私たちの生活に欠かせない照明。
照明ひとつでお部屋の雰囲気が大きく変わります。
この春は照明器具を変えてイメージチェンジしてみませんか??

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照明の種類

 

最も多く使われるシーリングライト

天上に直接設置するタイプの照明です。
光を効率よく分散してくれるので、照明1台で部屋全体を均一的に明るくすることができます。

ペンダントライト

天上から吊るすタイプの照明です。
的に応じて使用することで、お部屋の印象を大きく左右します。
例えばダイニングテーブルの上にペンダントライトを設置すれば、

料理をよりおいしそうに見せてくれる効果があります♪
大きさやデザインも様々で、複数を組み合わせて設置することも可能ですが、
天井が低い空間では圧迫感がでるため注意。

ダウンライト

天上埋め込み式の照明です。出っ張りがないため、空間をスッキリ見せます。
狭い空間に設置したり、リビングなどでシーリングライトの灯りの補助として設置することもあります。


スポットライト

空間の強調したい部分をダイレクトに照らしてくれる照明です。
例えば壁に飾った絵画やテレビ、インテエリアなどを照らすと奥行が演出され、
空間のアクセントになります。
この他にも壁に設置するブラケットライトやスタンドライトがあります。

 

灯りの種類

灯りの種類は2種類。
直接照明

光がダイレクトに届くので、最も明るさを必要とする空間に設置します。
照明や全体照明とも呼びます。

例えば>>
・シーリングライト
・ペンダントライト
・ダウンライト

間接照明
間の一部を照らすことを目的としているので、部分照明や補助照明とも呼ばれます。
直接照らすのではなく天井や壁やシェードに光を反射させて照らすので、
空間をやわらかい印象にすることができます。

例えば>>
・スポットライト
・ブラケット
スタンドライト

 

光の色の種類

電球・蛍光灯の色は一般的に、
「電球色」「温白色」「白色」「昼白色」「昼光色」の5種類です。
この5種類のうち一般的に蛍光灯として販売されているのは、
「電球色」「昼白色」「昼光色」の3色となります。
もちろん自分の好みで選ぶのもよいですが、空間によって適した色を選ぶのが望ましいです。

電球色
オレンジ色の温かみのある色。
明るさを抑えた落ち着きのある色なので、
間接照明に使ったりリラックスするお部屋に使うとよいです。
料理をおいしく見せる色なので、食事をするお部屋に使うのもおすすめです。

<適さない場所>
・勉強や仕事をする部屋
・服を選ぶ部屋
・化粧をする部屋

昼白色
昼白色は太陽の光に近い自然な明るさが特徴。どんな部屋にも合います♪
外に出たとき服やお化粧の色味が思っていたのと違う!なんて心配もありません。

昼光色
昼光色は青白く最も明るい色です。
集中力を高めるのに最適な色と言われているので、勉強部屋や子供部屋に適しています。
目が疲れやすい色でもあるため、眠る部屋やリラックスしたい部屋には適しません。

<適さない場所>
・寝室
・リビング

 

照明を工夫して素敵なお部屋に

シーリングライトだけでなく、いくつかの灯りを組み合わせてみて下さい。
また空間によっては間接照明だけを使うのも全く違う雰囲気になります。
お部屋の用途に合わせて照明の種類や色を変えて、色々な演出を楽しんでみて下さい♪

 

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