大型連休目前。ご家族でお出かけする方も多くいらっしゃると思います。
長く家を空ける方もいらっしゃるのではないでしょうか?お家の防犯対策は大丈夫ですか?
マイホームを守るために実践したい防犯対策をご紹介します!
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泥棒に狙われやすい戸建て住宅

戸建住宅はマンションに比べ、庭や塀などで死角が多く侵入しやすい傾向にあるようです。

空き巣が標的にする家の3条件

1.長時間留守にしている可能性が高い家
2.手間をかけずに侵入できる家  
3.周囲に気付かれずに侵入できる家 

参考:https://www.alsok.co.jp/security_info/newsletter/201704.html

空き巣が留守を確認する方法として最も多いのが「インターホンで呼び出しをする」次に「動きを見張る」です。留守にしていると確信を持たれやすい家は空き巣に狙われやすいので、不在を悟られない対策を講じる必要があります。また空き巣は周りからの目撃リスクを避け、いかに短時間で侵入できるかを考えているため、侵入に時間がかかりそうな家は狙われにくいのです。

 

不在を悟られないための対策

空き巣は侵入する前に住人が不在である兆候をチェックしターゲットを決めます。例えば、「夜間に電灯がつかない」「新聞や郵便物がポストに溜まっている」などです。長期間家を空ける場合は事前に新聞を止めておいたり、タイマー式の照明で夜間は住人がいるように見せるといった工夫をしましょう。

 

侵入されにくい家に

代表的な防犯対策は以下の通り。

・家の周りに高いフェンスや生垣、植物がある場合は可能な限り明るく見通しをよくする。
・夜間はセンサーライトを設置。
・防犯砂利を敷いて音で対策。
・鍵をピッキングに強い種類に変更する。
・玄関ドアは2ロックにする。
・防犯カメラを設置しカメラ付きのインターホンにする。

防犯対策において大切なポイントは空き巣にとってリスクの高い家にすることです。
冒頭でお話ししたように、空き巣は目撃されることを避けるために人の目につく場所を避け、尚且つ侵入に手間がかかる家は目撃される可能性が高まるためリスクが高いと判断します。このポイントを押さえ、一度自分の家を客観的に見てみるとよいかもしれません。

 

日頃から防犯対策を心掛けよう

長時間家を不在にする時だけでなく、日頃から防犯対策をしておくことで空き巣に油断を見せない家にしましょう。今すぐできる対策は以下の通り。

・短時間の外出でも施錠する。(2階でも小さな窓でも必ず施錠を)
・ポストや植木鉢に鍵を隠さない
・侵入のための足場となるような物を外に置いておかない
・来訪者をきちんと確かめてから解錠する
・ポストに郵便物や新聞をためておかない

プライバシーを守るミラーカーテン

ミラーカーテンとは特殊な加工を施した光沢のある糸を織り込むことで、カーテンの裏側に鏡のような効果をもたせ、太陽の光を反射させたり屈折させたりするレースカーテンのこと。マジックミラーと同じ原理なので、室内からは外の景色が見えますが、外からは室内が見えにくくなるのでプライバシーの保護におすすめです。通常のレースカーテンと同じく通気性と採光性があり、日中、外の視線を気にせずに太陽の光を室内に取り込めます。1階の外の視線が気になる部屋や、隣家の2階から家のリビングが丸見えになってしまうお家などにはピッタリです。しかし、ミラーカーテンは太陽の光を乱反射させて見えにくくしているため、室内が外よりも明るくなる夜間や太陽光の少ない曇りや雨の日は効果を期待できないので注意。

 

まとめ

様々な対策をご紹介しましたが、自分の家は大丈夫だろうという油断が大敵です。
他人事とは思わず大切な我が家を守るため、常に危機意識を持ってできることは取り組みましょう。
万全の防犯対策で安心してお出かけを楽しんでください♪

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