こんにちは!
営業アシスタントの河野です☆

 

新築を建てたらお庭にシンボルツリーを植えているお家をよく見かけます!
ポストや門柱の隣にシンボルツリーが1本植えてあるだけで、家の印象が格段に良く見えるんです…!!

今日は数あるシンボルツリーの中から、東広島の気候に合った育てやすいおすすめのシンボルツリーを紹介します☆

 

「そもそも、シンボルツリーって一体なに…?」
「種類が多すぎてどれがいいのか分からない!」

 

というお悩みを解決していきますよ~☆

 

このコラムを読んで、あなたにぴったりなシンボルツリーを見つけてくださいね♪

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シンボルツリーってなに?

 

そもそもシンボルツリーとは…?

シンボルツリーとはその名前の通り、家のシンボルになる木のことです。

シンボルツリーがあるのとないのでは、家の外観の印象が大きく変わるんです。
わば、シンボルツリーは家の顔とも言えます。

 

新築を建てたときにシンボルツリーを植える人が多いです。
(もちろん新築時に絶対植えておかないといけないわけではありません(笑)!)

 

ただ、新築時に植えることで家の成長と共にシンボルツリーの成長を楽しむことができます♪
記念樹として植える人が多いんですね!

 

シンボルツリーを選ぶとき、種類の多さに一体何がいいのか必ず迷うはずです(笑)

 

よく分からず、見た目の好みだけで選んでしまうと想像以上にシンボルツリーが成長してしまったり、手入れの難しさにお手上げ状態…なんてことも。

 

まずはシンボルツリーには一体どんな種類があるのかを知っておきましょう!

 

 

シンボルツリーの種類は2つ!

 

シンボルツリーは大きく分けて2種類。

「常緑樹」「落葉樹」に分けられます。

それぞれ育てるのに適した気候があるので、しっかり学んでおきましょう!

 

落葉樹とは?

落葉樹は言葉の通り、葉が落ちる木です。

秋〜冬に葉が落ちてきます。
なのでこの季節はシンボルツリーが少し寂しい姿になるわけですが、
それが逆に風情があって落葉樹の良いところとも言えるんです♪

夏は葉が強い日差しを遮ってくれて、冬は葉が落ちて部屋の中に日光を通してくれます。
季節で違った姿を楽しめるのが素敵ですね♪

ただ落ち葉の掃除をする手間があるのがデメリットです(笑)

そして、もし家の中の目隠しとしてシンボルツリーを植えたいなら、葉が落ちるとその効果がなくなってしまうのでご注意を。

元々冬に寒くなる地域の植物で暑さに弱いので、涼しい場所に植えるのがおすすめですよ。

 

常緑樹とは?

常緑樹年中同じように葉が茂っている木です。

目隠しとして植えるなら常緑樹がおすすめです。

常緑樹にはどっしりとした重厚感があります。
常緑樹なら冬でも緑を楽しめますよ!

ただ全く葉が落ちないわけではなく、新芽に生まれ変わるときは古い葉が落ちていきます。
落葉樹のように秋冬にまとまって落ちないので、落ち葉の掃除は楽です(笑)

暖かい地域の植物なので寒さに弱いです。
温暖な気候の地域で植えるのがおすすめ。

 

落葉樹と常緑樹、どっちがいいかはシンボルツリーを植える環境をよく調べてから選びましょう☆

 

寒さや日陰も大丈夫?

シンボルツリーを選ぶときにチェックしたいのが、

「耐寒性」「耐陰性」です。

これはシンボルツリーを育てるうえで、とっても大事なんです!

 

耐寒性とは?

耐寒性とは、寒さに耐えられる性質のことです。

耐寒性が弱いと、寒さに耐えきれずシンボルツリーが枯れてしまうなんてこともあり得ます。
霜が降りる程度の寒さでも耐えられないことも。
常緑樹のような暖かい地域が適したシンボルツリーは要注意です!

耐寒性が強いと-10℃にも耐えられますよ~!

 

耐陰性とは?

耐陰性日陰に耐えられる性質のことです。

植物なので太陽の光にきちんと当ててあげなくてはいけません。
耐陰性が弱いほど、太陽の光に当ててあげる必要があるんです。

耐陰性が弱いと、1日4時間以上は日光に当たる場所に植えてあげましょう。
耐陰性が強ければ、1日2~4時間日光に当たる場所を選んであげればOK♪

きちんと成長できる環境に植えてあげることが大切ってことです☆

 

 

東広島でシンボルツリーを植えるならこれ!

 

シンボルツリーを植える環境が大切だということが分かったところで…。

「東広島で育てるシンボルツリー」

おすすめを紹介していきますよ~!
と、その前に東広島の気候をしっかり知っておきましょうね♪

東広島市と言えば、冬がとっても寒いイメージを持っている方が多いのでは?
私も東広島に20年以上住んでいますが、広島市内に比べると確かに寒いです(笑)

東広島は北側の標高が高くて、南側が低い地形になっています。
だから冬の気温が低く積雪量がすごい地域があるんですね。

ただ、瀬戸内海に近い南側の安芸津町や黒瀬町は寒暖差が少なくて、東広島市の中では温暖な気候なんですよ♪

 

実際に、南側の西条町と北側の志和町では気温も積雪量も違うんです!
長く東広島市に住んでいる方は、「たしかに~」と思っているはず!(笑)

同じ東広島でも北側と南側の気候が違うことが分かりましたね!

シンボルツリーを植える前に住んでいる地域がどちら側なのか、確かめておきましょう!
寒さに弱いシンボルツリーを植えて枯れてしまうなんて悲しいことにならないように。

 

東広島の寒いエリアにおすすめ4選

ではでは、雪が積もる地域にはもうお分かりの通り、耐寒性のあるシンボルツリーがおすすめ!
今日は私のおすすめ4選を紹介していきますよ~!

①エゴノキ

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【落葉樹】
耐寒性 ★★★
耐陰性 ★★

初夏には白い星型の花が咲いてとてもきれいで観賞価値が高く、昔から人気です!
日本各地に生えている木で、日本の気候に適しているので手入れの負担は軽くて育てやすいんです。
木自体の形も繊細で葉も小ぶりなので、ナチュラルな雰囲気のお家にぴったりです☆

 

②ヤマモミジ

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【落葉樹】
耐寒性 ★★★
耐陰性 ★★

モミジは日本の気候風土に合っているから管理が楽なんです。
コンパクトに維持できるので、広くても狭くても場所を選ばないのが嬉しいです。
葉が色づいていく様子が楽しめますよ♪

 

     

    ③ジューンベリー

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    【落葉樹】
    耐寒性 ★★★
    耐陰性 

    春には白い花を咲かせ、6月頃には実がつきます。
    その果実は甘くてそのまま食べれちゃいます!
    ジャムや果実酒を作って楽しむ方もいるみたいですよ♪

     

     

    ④ヤマボウシ

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    【落葉樹】
    耐寒性 ★★★
    耐陰性 ★★

    初心者でも育てやすい丈夫な木です!
    6月~7月に小さな白い花が咲き、9月にはイチゴのような実がなります。
    成長が遅くて手入れが楽です☆
    実はヤマボウシには常緑樹もあるので、1年中緑を楽しみたい方はそちらもおすすめ♪

     

     

    東広島の暖かいエリアにおすすめ

    次は瀬戸内海側の東広島の中でも比較的温暖なエリアにおすすめのシンボルツリーを紹介していきますよ~!

    ①オリーブ

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    【常緑樹】
    耐寒性 
    耐陰性 

    オリーブは「幸せを呼ぶ木」と言われててシンボルツリーの中でも人気。
    5月~6月には白い花が咲いて、育て方によっては秋から冬にかけて実をつけることもできるんです。
    いろんな楽しみ方ができるシンボルツリーですね☆

     

     

    ②シマトネリコ

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    【常緑樹】
    耐寒性 
    耐陰性 ★★

    見た目が涼しくて爽やかな印象。
    シンボルツリーの中でも人気があります。
    とても丈夫な樹木で暑さに強いので夏場の管理が楽です!
    5月には白い小さな花を咲かせますよ。

     

     

    ③ハナミズキ

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    【落葉樹】
    耐寒性 
    耐陰性 

    街路樹としてよく見かける樹ですね。
    春に咲く花の色は赤・桃・白と華やかで、10月頃には赤い実がなります。
    とても丈夫な木で、育てやすいですよ。

     

    病害虫に注意!

     

    お気に入りのシンボルツリーはありましたか??
    見た目はもちろん育てやすさも大切ですよね!

    育てやすさに関連して、もうひとつ。

    植物を育てるうえで、虫とのお付き合いは避けて通れません(笑)

    病害虫と言って、植物や作物に病気をもたらす虫がいるんです。
    花や葉っぱを食べてしまったり、養分を吸い取って病気にさせたり枯らしたりする被害がでます。

    家の顔であるシンボルツリーが虫によって枯れてしまうなんて、とっても嫌ですよね。
    私も虫は苦手なのでなるべくなら、虫がつきにくいシンボルツリーを選びたいのです…。

    そこで虫が付きにくいシンボルツリーおすすめは...

    ・シマトネリコ
    ・オリーブ
    ・ヤマボウシ

    です!
    ただ植物なので絶対虫が付かないというわけではありません。
    虫がつかないように防虫剤を使用したり、葉が密集しすぎると虫の隠れ家となってしまうので、適度な手入れは必須です!!

    せっかく植えたシンボルツリーはただの飾りではなく我が子のようにお家と共に成長を見守ってあげましょう♪

     

    まとめ

    シンボルツリーの良さが伝わったでしょうか??
    育てる環境への配慮や管理など難しいこともありますが、それもまたシンボルツリーを育てる楽しさのひとつです☆

    今回は東広島の気候や風土を踏まえて、おすすめのシンボルツリーを紹介しました♪
    シンボルツリーを植える前は、お住まいの地域の気候や育て方などよくチェックしましょう!

     

     

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