希望や条件に合った土地を探すのは簡単ではありませんよね。
土地探しを始める前に土地の種類や基礎知識を押さえて、
理想に近い土地を見つけましょう。
*******************************

土地の種類を知ろう

土地にもさまざまな種類があります。土地の種類のことを、法律上「地目」と呼ばれます。 地目は「田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、雑種地、学校用地、鉄道用地」23種類に分類されますが、住宅用の土地を探すにあたり大事なものは5種類程度です。その5種類とは以下の通り。

1.宅地   住宅や店舗を建てて利用するのに最適な土地。
2.田     農地転用などの手続きをする必要があります。全ての田んぼが宅地に利用できるわけではないので注意。
3.畑     農地でも田と違って用水を利用していない土地です。
4.山林   土砂災害警戒区域など様々な制約がされている可能性があります。
5.雑種地  どの地目にも当てはまらない土地です。

地目は土地の用途を表すものなので、分類されている地目が最適な土地の利用方法と捉えると分かりやすいですね。
地目によっては宅地に変えるために手続きや費用がかかる場合もあるため、必ずチェックしましょう。

 

宅地の種類

宅地はさまざまな条件が付加されいるケースがあります。多いのは以下の2種類です。

1.建築条件なし土地
施工業者を自由に選ぶことができます。

2.建築条件付き土地
建築する会社と建築する期間が定められている土地。土地だけ購入して好きな施工業者を選ぶことはできません。
ハウスメーカーが取り扱っていることが多いです。

その他にも古家付き土地や借地権付き土地などがあります。古家付きは解体費用がかかりますが、家が建っていることで日当たりなど確認できるメリットもあります。

 

優先順位を明確にしよう

土地を検討する際に、これだけは絶対譲れないという要望はありますか?
日当たりがよく、駅や小学校、スーパーが近くて、閑静な場所がよい…こういった要望は多くの人が持つものです。
しかしこういった要望には矛盾が生じていることが多いのです。例えば、スーパーや小学校が近くて静かな場所は中々ありませんよね?必ず優先順位を付けて土地を探すことが重要です。そこが明確になっていないと、要望のひとつでも叶わない場所は却下してしまい、最終的にそこが一番良い土地だったと気付く頃には売れてしまっているといったパターンはよくあることです。
全ての要望が叶った土地を買える人は滅多にいません。100%ではないけれど70~80%気に入っている土地に出会えればそれがベストだと考えましょう。

 

 

土地探しはプロにお任せ

インターネットで手軽に土地探しをすることができますが、まずは土地探しのプロに相談してみましょう。実際に不動産会社が所有している土地情報はインターネットで公開されていないものも多くあります。不動産といっても、土地だけを扱っている業者、自社の土地(建築条件付き土地)をたくさん持っている業者、建物だけを扱っている業者、土地と建物両方を扱っている業者と4つのタイプに分かれます。土地と建物両方を扱っている業者であれば希望の間取りやプランを踏まえたうえで適した土地の形状や土地と建物を合わせた金額がいくらになるかなどの具体的なアドバイスを受けられます。いえとち本舗では土地と建物の両方をまとめてお任せいただけます。土地探しは奥が深く、よいと思った土地があってもあらゆる条件が付加されていたり手続きが必要であったりするなど、簡単にはいきません。土地探しのお手伝いやご相談はお気軽にいえとち本舗東広島店までどうぞ♪

*******************************
ご相談はいえとち本舗東広島店まで♪
0120-932-325

土地選びを絶対に失敗したくないあなたへ。
「良い土地」の選び方が分かる小冊子無料プレゼントはコチラ
*******************************