カーテンにはたくさんの仕立て方、生地の種類、吊り方があります。
遮光性や防炎性の機能もあり、どのようなものを選べばいいのか迷いますよね…
今日はカーテンを選ぶうえでのポイントを紹介します!
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どのような生地を選べばいいの?

床や壁(クロス)に合う色や柄を選ぶこと
お部屋の条件に応じた素材を選ぶこと

まずはこの2点を基本に選んでみましょう。

床やクロスの色を見て、カーテンを同系色にしたり、
あえてアクセントカラーを取り入れるのもよいですね。

お部屋の条件とは、
・日当たりが強い部屋には遮光性の高いものを選ぶ
・こども部屋には丸洗いできるウォシャブルタイプを選ぶ
・部屋を広くみせたいときは無地で壁紙に近い明るい生地を選ぶ

など、お部屋によって違う表情が生まれるので、
お部屋の用途に合わせて生地を変えてみましょう。

またカーテンにはつぎのような種類があります。

・スカラップ
・バルーンシェード
・クロスオーバーカーテン
・プレーンシェード
・ロールカーテン
・カフェカーテン

色や柄だけでなく、変わったデザインにすることで印象的な空間を創り出すことができます。

生地や素材を選んだらアクセサリーにもこだわってみましょう。
アクセサリーは窓周りのアクセントになります。

タッセル
カーテンを閉じたときに生地を束ねて留めておくもの
房掛け
カーテン止め。素材やデザインに凝ったものや種類が豊富
トリム
カーテンの縁や裾をあしらうための飾り

アクセサリーなど細部にこだわることで、お部屋の完成度がぐんと高まりますよ。

 

多種多様なカーテンの機能

カーテンにも様々な機能があります。
お部屋に合わせてカーテンの機能性を選びましょう。

防炎
防災薬剤を含侵させたもの、難燃素材のもの、ガラス繊維など不燃素材使用
ウォシャブル
ポリエステル素材、家庭用洗濯機で丸洗いできる。ほつれや色あせがしにくい
防臭・抗菌
ペットやたばこ臭などいやな臭いのもとがつきにくい、ブドウ球菌、大腸菌、白せん菌、かび、微生物などの成長を抑える特殊加工が施してある
遮光
アクリル系やポリウレタン系の樹脂をラミネートしたもの。特殊な黒糸を織り込んだ素材を使用
形状記憶
特殊加工により生地そのものに折り目などの形状を記憶させたもので手入れがとてもしやすい

機能性にすぐれデザインも豊富なカーテン。
カーテンひとつでお部屋の表情は全く違うものに変わります。
カーテン選びの際はぜひ参考にしてみてください♪