クロスって種類も多くて選ぶのに一苦労…
色や柄を見過ぎて、どれにするか決められず、
勢いで決めてしまうと結局後悔してしまうことに。
今回はアクセントクロスを上手く活用した、
クロス選びのポイントをご紹介します!
********************

アクセントクロスのよくある失敗例は?

1.白いクロスに要注意
リビングを真っ白なクロスにすると広く見えるとお勧めされたことはありませんか?
白などの明るい色は「膨張色」なので、空間を広く見せる効果があります。
しかしリビング全面を真っ白にすると、白すぎて落ち着かないということはよくあることです。
カタログで見ると実際に広い面で施工した時よりも暗く見えるからです。
またカタログイメージはプロのカメラマンが光を上手く調整して撮影しているため、
一般家庭の電気や採光では色や質感が際立ち、より明るく見えがちです。
カタログを見れば分かる通り、白いクロスだけで何種類もあります。
白といってもその色味は様々で、凹凸のあるものなど、トーンや柄の違いで空間の見え方は大きく変わります。
リビングのような広い空間に白いクロスを選ぶときは少し暗めのトーンを選んでみましょう。

2.柄が想像以上に目立たない
小さな花柄のクロスを選んだところ、
遠目でみると何が書いてあるのか全然分からない…
といった失敗もありがちです。

3.子ども部屋のクロスで失敗
年齢に応じた可愛らしいクロスやキャラクターデザインのクロス、落書きが落とせるクロスを
選ぶ方も多くいらっしゃいますが、あまりにも子どもらしいクロスを選ぶと、
成長した時に困る可能性があるので、よく考えて選ぶ必要があります。

4.傷つきやすいクロスで失敗
質感のあるアクセントクロスはとてもおしゃれなのですが、
モノがあたっただけで傷がつきやすい場合もあります。
質感のあるクロスは生活導線を考えて、アクセントクロスをもってくる場所を選びましょう。

—*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*–
実際の明るさや柄の見え方は変わる。
(子ども部屋に限らず)個性的な柄やデザインを選ぶときは飽きがこないかよく検討する。
クロスの質感によっては傷つきやすいものもある。
–*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—

こういったポイントを踏まえたうえで、クロスを選んでいきましょう。

アクセントクロス選びのコツ

 


1.インテリアのイメージを確認
家やお部屋のイメージは決まっていますか?
モダン、ナチュラル、シック、和風、最近では北欧風も流行ですね。
イメージが湧かないときは、住宅雑誌やインターネットから見つけるのも
コーディネーターに伝わりやすいです。

2.柄を選ぶ場合はメリハリを意識
たくさんの色が入ったクロスや、大きな柄物は一面だけにして、
周りは無地のクロスをもってくるとアクセントクロスの良さが際立ちます。
色合いが近いクロスを周りに持ってくると、統一感があるように思われますが、
せっかくのアクセントクロスがぼやけてしまうこともあります。

3.バランスを確認
まずはアクセントクロスが映える壁面を見つけましょう。
ドアを開けて部屋に入った時に目につきやすい壁が定番です。
トイレは狭い空間なのでどこへ張ってもよいですが、アクセントクロスを目立たせたい場合は窓やドアのある壁は避けましょう。アクセントクロスは部屋の30%~40%程度に抑えるとバランスよくまとまります。4面の壁のうち1面程度です。

アクセントクロス選びの際はぜひ参考にしてみて下さい♪

 

**************************
ご相談はいえとち本舗東広島店まで♪
0120-932-
325
お問い合わせフォームはコチラ
**************************